【徹底解説】LENDEX(レンデックス)の口座開設手順、用意するもの、注意点

2017年にサービスを開始したLENDEX(レンデックス)。1年以内の短期投資が中心となっています。投資を始めたばかりの頃は短期投資が中心となることが多いので、最初に口座を作るのに向いている事業者でしょう。

 

しかし、いざ口座を開設しようと思ったときに足りないものなどが出てくると、途端に面倒になってしまうかもしれません。

 

そのため、ここではLENDEX(レンデックス)で口座を開設する手順や、あらかじめ準備しておくもの、注意点などをまとめてみました。申し込みがスムーズに行われ本人確認書類の確認ができればおおよそ2~3営業日で口座開設が完了するので、しっかりと確認してから口座を開設しましょう。

 

 

事前準備と投資口座開設条件

 

まず、下記の“事前に準備するもの”をあらかじめ用意しておくと、手続きもスムーズに進みます。また、投資口座を開設するためには一定の条件や審査があるので、こちらも合わせて確認してみましょう。

 

・事前に準備するもの

-本人確認書類(いずれか1点)

1、個人番号カード(表裏両面必要です)

2、運転免許証(表裏両面必要です)

3、パスポート(写真掲載ページおよび住所記載ページ両方必要です)

4、住民基本台帳カード

5、外国人登録証明書

※本人確認書類の住所と現住所(登録の住所)が異なる方は、発行後3か月以内で現住所が記載された公共料金の領収書の画像も合わせて必要となります。

 

-口座確認書類(いずれか1点)

1、通帳(表紙、表紙裏面の両面が必要です)

2、キャッシュカード

3、ネットバンキングの銀行口座がわかる画面

 

 

★ポイント
ネット上で必要書類のアップロードができるので、事前にカメラで撮影しておくとスムーズに申し込みができます。

・LENDEX(レンデックス)の口座開設条件

1.申請の時点で20歳以上75歳未満の方

2.日本国内に在留資格を有しており、居住地が日本国内の方。

3.LENDEX(レンデックス)の取引約款等に同意できる方。

4.LENDEX(レンデックス)の審査に通った方。(審査内容に関しては無回答です)

※75歳以上の方で会員登録を希望する場合は、問い合わせてみてください。

 

法人口座の場合は個別に対応しているようなので、問い合わせてみてください。

 

申し込み・投資開始までの流れ

LENDEX(レンデックス)での投資開始までの大まかな流れは、下記の通りになります。

1、投資家登録申請

取引規約の確認と同意事項⇒資産状況と投資経験の入力⇒メールを送付して基本情報入力⇒勤務先登録⇒金融機関登録⇒ログイン後本人確認書類送付

 

2、審査

承認⇒認証キーの発行

 

3、投資家登録完了

おおよそ2~3営業日で届いた認証キーを入力することで、投資家の登録が完了します。

 

4、サービス利用開始

 

 

LENDEX(レンデックス)投資家登録

1、取引規約確認

それでは、準備が整ったら早速口座開設を申し込みましょう。

まず、LENDEX(レンデックス)の公式ページにアクセスし、「口座開設」というボタンをクリックします。

LENDEX(レンデックス)では、最初に取引規約を確認します。4つある取引規約や同意書をダウンロードして読み、問題がなければ下の「上記規約に同意の上、投資家申請を行う」というボタンをクリックして次へと進みます。

書類をすべて読まなければクリックできませんので注意してください。

2、投資家申請

続いては「外国の重要な公人もしくはその親族ではありません」というところにチェックを入れ、資産状況や投資経験についての質問に答えていきます。この際に重要となるのが、金融資産の項目です。一定の審査基準があるので、100万円以上ないと審査に落ちてしまう可能性があります。

主な収入源や年収に関しても質問があるので、正直に答えましょう。

 

全ての項目に答えたら、「次へ」をクリックしましょう。

3、ログイン情報入力

次はログイン時にも必要となるユーザー名とメールアドレス、パスワードを決定します。IDは自分で決めることができ、他の人と被っていなければ問題ありません。

IDとパスワードが決まったら登録情報を確認して、「確認メールを送信する」をクリックします。すると、登録したメールアドレスに確認メールが届くので、記載されている「メール確認用アドレス」というURLをクリックしてください、

そうするとメールアドレスの確認というページが開くので、「基本情報の登録」をクリックして引き続き登録作業を行ってください。

4、基本情報

続いては姓・名や住所などを入力していきます。

全て入力し終わったら「次へ」をクリックしてください。

 

5、勤務先登録

続いて勤務先を登録します。職業と勤務先名称、電話番号を入力したら「次へ」をクリックしてください。

6、金融機関および口座情報登録

次は金融機関と口座情報を登録します。必要事項を入力したら「次へ」をクリックしてください。

登録情報確認が出てくるので、問題がなければ「投資家申請」をクリックしてください、そうするとメールが届くので、文中に記載されているURLをクリックしてログイン画面からログインします。

7、マイページ

ログインするとマイページに移動するので、左上の「本登録手続き」にある「本人確認書類を送付」をクリックして、本人確認書類と銀行口座の画像を送付します。

本人確認の書類の種類を選んで「本人確認画像の送付」をクリックすると、画面が切り替わります。

同様に、「口座確認画像の送付」をクリックすると画面が切り替わります。

それぞれの画像を送付したら、入力は終了となります。

書類の確認が終わりましたらおおよそ2、3営業日の後に認証コードが届きます。

認証コードが発行されるとメールが届きますので、認証コードが手元に届くまで大切に保管しておきましょう。

8、認証コードの入力

登録した住所に認証コードが届いたら、先んじて届いているメールの文中にあるURLをクリックしましょう。

 

するとマイページが開くので、ログインして認証コードを入力し、「送信」をクリックします。

これで登録はすべて完了となります。後は資金を口座に入金して投資が開始できます。


 

 

 

まとめ

LENDEX(レンデックス)は国内不動産を中心としているソーシャルレンディングで、高い利回りと概ね不動産担保が設定されているという安心感が特徴です。担保となる不動産も、業務提携している大手不動産の東急リバブルが査定しているので、その価値評価には信頼があります。

 

投資額も2万円からというファンドを中心に取り扱っているため、資金が乏しくても投資がしやすいという点も人気の理由です。また、先行きが不安な長期案件は避け、1年以内の短期投資を中心としていることが、特に投資初心者からは高評価となっています。

 

2017年7月にソーシャルレンディング事業を開始したばかりですが、今後の成長が見込まれる事業者です。

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